Sexy Zone

Sexy Zoneは本当に売れていないのか?Part.4

会報。美しい・・。

 

色々話してきたけど、そう。

結論:売れない。ワケじゃない。

比較対象の問題かなぁって。

ジャニーズ事務所内で上位○位に入らなければ売れないアイドル、とみなされるのであれば、確かに他ユニットに比べて売上や数字は持っていない。しかし、他と比較してばっかで、自分が持っているものに目を向けないのは、

#セクシーじゃない

とねこパンチは思う。(ΦωΦ)

それにね、セクゾのFC会員数が少ないのには理由があると思う。それは次のとおり。

Sexy Zone セクゾの悲劇

準備期間が短かった!

Sexy Zoneは、やはりなんと言っても、グループ結成からデビューまでが短かった。グループ結成が発表されたのは9/29。CDデビューが同じ年の11月だもん。たった2ヶ月。グループとしての魅力を磨く時間も、メンバー同士で切磋琢磨したり、結束を高め合う時間もなかったワケ。

メンバー幼すぎた!

それにね、メンバーもケンティー(中島健人)とふーま(菊池風磨)以外の3人はJr.時代の下積み期間1年以下!右も左もわからないままデビューとなっちゃった。メンバー本人達がアイドルとしての魅せ方やスキルも身につけないまんま、荒波に放り出されたワケ。

しょーり(佐藤勝利)、そーちゃん(松島聡)、マリちゃん(マリウス葉)なんて、それぞれ14歳・13歳・11歳と若すぎて、まだアイドルとしての持ち味どころか、そもそも自分の個性すらまだ分からなかったのでは?

フレッシュなうちにデビューさせたい、という事務所の意図があったのかもしれませんが、まだしっかりとグループとしての絆や目標が出来上がらず、悔しさなども経験してなかったセクゾ。事務所が急いでデビューさせちゃった感じは否めない。

やっぱ仲良くなく映っちゃう?!

ケンティーとふーまに至っては、B.I Shadowで活動していたので、デビューするならばこの面子であろう。という思いが胸にあったはず。てかテレビの前のファン達も少なからず同じ予想を抱いていたと思う。

それがいきなり下積み1年以下の少年たちとユニット組まされて、「デビューです。」って大人達にいきなり言われても、戸惑いと不信感も少なくなかったはず。すぐに気持ちを切り換えて、『よし、この5人で。』には、そう簡単にはシフトできないよね。

テレビの中の5人はなんだかチームワーク?バランスが取れていないというか、バラバラのジグソーパズル感が半端なかった。そんな5人に、視聴者たちはなかなか感情移入できないってのが一つの要因かもしれない。

ふーまが下の3人をイジメてんじゃないかっていう噂、チラチラ見かけたけれど、あれは見た感じってだけであって、決して事実ではないと思う。そりゃふーまやケンティーだって、デビュー当時は思春期真っ只中。反抗期や悶々と悩む時期だってあったでしょう。だから格闘していたんだと思う、色々な思いと。

でももう2人とも完全に大人の男、心配無し。

ジャニーズファンの心を掴むドラマがない!

KAT-TUN、SiXTONES、Snow Manみたいな紆余曲折・苦節して、ようやくデビューを掴み取った!!っていうドラマがセクゾには無い。ドラマを求めているファンの心にぐっとくるものが無かったんだと思う。

十人十色

どのメンバーにもそのメンバーそれぞれの良さがある。どのグループにもそのグループの色がある。無理して人気のあるどこかのグループに自分たちを寄せていく必要はないと思う。

だからSexy ZoneはSexy Zoneの基準で、そのまま誠実に、彼らが信じる道を歩んでいけばいんじゃないかな?

皆が同じ顔立ちで、同じキャラだったらつまんない。それこそ全く売れない、若しくは人気が出ても一時的なもので、長く息が続かない、そんなアイドルになっちゃう。

去年よりも、昨日よりも、少しでもメンバの魅力が深まっていれば、それでいいんじゃないかなぁ。 紆余曲折色々あった方が、味わいとコクが出るってもんじゃにゃいかしら?

昨日よりも1歩でも進んでいればいい。

去年よりも、昨日よりも、少しでもメンバの魅力が深まっていれば、それでいいんじゃないかなぁ、と思っています。ファンは見守り続けてくれる。

Sexy Zone最大の魅力は?

プロのアイドルであるということ

これに尽きると思う。具体的にいうと、

  1. 全力パフォーマンス!
  2. 全員が向上心を持っている!
  3. ファン思い!
  4. ノースキャンダル!

今後もますますその職人ぶりに磨きをかけていってほしいなぁと思います。